kenohi(組紐アクセサリー)

日本伝統の工芸品「組紐」を使い、様々なビーズと組み合わせたアクセサリーを展開しています。
組紐(くみひも)について
組紐(くみひも)とは組むという構造で作られた紐のことであり、3つ以上の束を組み合わせることで構成されています。身近なところでは、本のしおり紐や、こたつのコードなどもくみひもなのです。くみひもの歴史は古く、すでに縄文時代には簡単なくみひもが使われていたとされています。その後、平安時代に京都で発展した「京くみひも」は優美な趣のある工芸品で、仏具や茶道具、武士の鎧兜等に使われ、京都の王朝文化を優雅に演出したと言われてます。現代でも帯締、羽織紐など和装用に用いられ、最近ではその可愛らしさからアクセサリー素材としての人気も高まっています。